下のボタンを押すと、AIが答えます。
デモ/ダミーデータ
「聞けば分かる」を、朝の3分で。
スマホから聞くだけで、社内に散らばった数字と予定と会話が返ってくる状態です。左の画面は、実際にボタンを押して動かせます。
このデモで見ていただきたいのは、答えの下にある「根拠」の行です。
どのシートの、いつ時点の数字から答えたのかを毎回表示します。ここがないAI秘書は、古い数字や取り違えた数字を、正しい数字と同じ顔で返してきます。数字を扱う仕組みで最も事故が起きるのがこの部分です。
この画面でやっていること
- 散らばった置き場所をまたいで答える:売上はスプレッドシート、予定はカレンダー、やり取りはDiscord、書類はドライブ。人が開き直す手間をなくします。
- 根拠を必ず添える:出どころと更新時刻を表示。数字が合わない時に、どこを直せばよいかがすぐ分かります。
- 分からない時は分からないと答える:データが古い、定義が決まっていない場合は、推測で答えずに確認を促します。
- お金が動く操作は、人が確認してから確定:請求書の読み取りは、金額と振込先を画面で確認・修正してから書き出します。
本番でできること(このデモには入っていません)
- ToDoの追加、カレンダーへの登録、ひな形からの請求書作成
- Discordの過去ログ全文からの検索
- Dropbox・Googleドキュメント内の資料の検索
- 読み取り結果の確認・修正画面(人が最終確定)
本デモは提案用のイメージで、表示している社名・数値・氏名はすべて架空のものです。実際の応答内容と精度は、御社のデータの状態によって変わります。作成:松下幸平